香取画伯が安倍首相を案内 アート展「来ていただき、喜んでいます」

[ 2017年10月31日 05:43 ]

展示された自身の作品の前で安倍首相(左)と笑顔を見せる香取慎吾
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 安倍晋三首相が30日、東京・南青山で開催中のアート展「日本財団DIVERSITY IN THE ARTS企画展 ミュージアム・オブ・トゥギャザー」に来場し、作品を出品している元SMAPの香取慎吾(40)がアテンド役を務めた。

 障がい者や現代美術家などの作品を展示する企画で、香取は出品している絵画「イソゲマダマニアウ」「火のトリ」を首相に紹介。首相は「色使いが本当に明るい」などと感心し「まさに芸術こそダイバーシティー(多様性)。作家・慎吾さんの作品を拝見して、これからアーティストとして活躍されることも期待しています」と激励。香取は「境界線のない素晴らしい展覧会。安倍首相にも来ていただき、僕もアーティストたちも喜んでいます」と笑顔で話した。

 また、日本財団が創設したアスリートによる社会貢献活動サポートプロジェクト「HEROs Sportsmanship for the future」の発表会で、香取が12月に開かれる表彰式の審査員を務めることも発表された。

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