清水良太郎被告、裁判所許可から2日も…150万円未納で保釈まだ

[ 2017年10月31日 05:50 ]

清水良太郎被告
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 覚せい剤取締法違反(使用)の罪で起訴された元タレントの清水良太郎被告(29)が、裁判所が保釈許可を出したのにもかかわらず釈放されない異例の事態となっている。関係者によると、28日に保釈許可が出たが、30日午前の時点で150万円の保釈金を納付していないという。

 弁護士の嵩原(たけはら)安三郎氏は「本人が借りるなどして保釈金を集めるつもりだったが、金を借りることができなかったのではないか」と指摘。今回の状況について「保釈金の未納付以外は考えにくい」とし、ほかのケースとしては、身元引受人が海外出張などで急きょ家を空けた可能性などもあるという。

 事務所関係者は30日、都内の自宅前で報道陣に「弁護士から連絡があり今日の保釈はありません」と説明した。良太郎被告は今月11日に覚せい剤取締法違反(使用)容疑で逮捕。17日には父の清水アキラ(63)が設立した所属事務所を解雇された。2月には闇カジノへの出入りが報じられ、一時活動を自粛していた。

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