ひふみん 引退後のハードスケジュールで「3キロやせました」

[ 2017年8月26日 12:44 ]

将棋の加藤一二三・九段
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 「ひふみん」の愛称で親しまれる将棋の加藤一二三・九段(77)が26日放送の日本テレビ「メレンゲの気持ち」(土曜後0・00)に出演した。

 6月に現役を引退して7月からは芸能事務所・ワタナベエンターテインメントの所属となり、今ではバラエティーを中心にテレビ番組に引っ張りだこ。「(こんなに人気になるとは)まったく思っていなかった。(時代が追いついた?)そうですね」と笑顔を浮かべた。「4月以降は休みがひと月に1日ぐらいしかない」というハードなスケジュールをこなしており、「楽しく、喜んでやっています」と笑顔。「多い時は生放送2本、収録4本という時もある。テレビ局は結構歩きますからね。おかげで3キロやせました」と明かした。主治医による診断で、健康年齢46歳、骨年齢26歳だというひふみん。「(健康にいいことは)何もやってません。(食べるのは)ヨーグルト、チーズ、豆腐、納豆」と話した。

 この日は「24時間テレビ40」のメーンパーソナリティーの「NEWS」小山慶一郎(33)もゲスト出演。小山は自身がキャスターを務める同局の報道番組「news every.」にひふみんは出演した時のエピソードを披露。本番前、エレベーターの前でひふみんが「『every.』と、フジテレビの仕事を両方取っちゃったんだけど、この時間は『every.』に来た」とスタッフと話していたという。これには番組MCの久本は「この業界でダブルブッキングが一番ダメ?」とツッコミ。これにはひふみんも「そうですってね、アハハハッ」。小山の「フジテレビはどうしたんですか?」との言葉には「記憶にありません」とまさかの大失態に苦笑するばかりだった。

 タレントの野沢直子(54)はひふみんの「鼻毛が大好き」だといい、「チャームポイントだと思う。メーク室で切ってたんです。切らないでもらえますか?」と懇願。これにはひふみんは「切っておかないと、司会者にいじられるんです」とし、バラエティー番組での鼻毛イジリが嫌で切っていることを明かした。

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