陣内智則 上京への思い懐かしむ「夢追いかけてた自分に戻らされた」

[ 2017年8月26日 07:00 ]

カンテレ「○○発東京行き」に出演する(左から)AKB48・横山由依、秋野暢子、MCの陣内智則、「銀シャリ」の鰻和弘橋本直
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 カンテレのバラエティー「ヒルスパ!○○発東京行き」(後3・00、関西ローカル)が26日に放送される。上京への様々な思いを紡いだドキュメント番組で、大阪の東京行き高速バス乗り場で「お金はないけど、どうしても東京に行きたい」「早朝に到着するバスで行って、少しでも長く、あの人に会いたい」などという事情のある人をターゲットにした内容だ。

 番組MCは兵庫県加古川市出身のお笑い芸人・陣内智則(43)。「夢を追いかけてた自分に戻らされた気持ち」と番組を見て昔を懐かしんだ。上京当時はすでに関西では人気があったが「ちっちゃい看板やけど、背負いながらやらなあかんっていう変なプレッシャーもあった」と振り返った。

 パネラーも関西出身の芸能人が勢ぞろい。大阪市出身の女優・秋野暢子(60)は「いろんな人のいろんな人生を同じ気持ちで味わえた」と感慨深げ。京都府木津川市出身のAKB48・横山由依(24)は「自分もバスで東京に通っていたので、重なる人もいてワクワクした気持ちと不安な気持ちを持ちながらバスに乗っていた」と思い出したようだ。

 今年4月に東京進出した漫才コンビ「銀シャリ」の鰻和弘(33)は大阪府八尾市出身。「今年に入って夜行バス2回乗ってる。なかなか寝れずに夜行バスに乗ってた思い出とかもある」と話し、兵庫県伊丹市出身の相方・橋本直(36)は「なぜ、人が東京にしかもバスを利用していくのかっていうのを見て頂きたい。本当にヒューマンドラマ」とPRした。

 ナレーターは大阪府茨木市出身の女優・水川あさみ(34)。自身も女優を続けていくために、高校から上京した経験を持ち、「東京は、いっぱい夢や目的が落ちている場所。いろんな意味で勇気づけられる番組です」と10数年前を思い出していた。

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