浅田美代子「同級生な感じ」さんまが原因でモテなかった!?

[ 2017年8月26日 11:37 ]

浅田美代子
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 女優の浅田美代子(61)が25日放送のフジテレビ「ダウンタウンなう」(金曜後9・55)に出演。元夫である吉田拓郎(71)との関係、歌手の明石家さんま(62)との熱愛報道の真相や芸能界を引退しない切実な理由などを明かした。

 浅田は人気コーナー「本音でハシゴ酒」に登場。「ダウンタウン」の浜田雅功(54)、松本人志(53)、俳優の坂上忍(50)、元℃―uteでタレントの岡井千聖(23)とともにトークを展開した。

 浅田は1973年、TBSの国民的ドラマ「時間ですよ」に出演し、芸能界デビュー。同年には「赤い風船」で歌手デビューして日本レコード大賞新人賞を受賞した。77年、吉田と結婚し、一度は芸能界を引退するも、83年の離婚を機に復帰。「(結婚は)21歳。結婚もアイドルがイヤだと思ってしちゃった感じもある」と若かりし頃の結婚を回顧。元夫の吉田とは「(会うことは)ないない。偶然もない。(今では)電話番号も知らないもん。別れてすぐは知ってたけど、携帯も変わったり、引っ越したりしているうちに全然わからなくなった」といい、「そういうもんよ、離婚って」とあっけらかんと話した。

 「(一人になって)もう30何年。30代は(彼氏も)結構いました。(プロポーズされたのは)3人ぐらい」とし、現在は「(相手は)今のところいない」。そんな浅田だが、さんまとはTBSのバラエティー番組「さんまのからくりTV」などで22年にわたり共演し、たびたび熱愛が報じられてきた。さんまとの関係について「同級生な感じ。仕事が多かったから、同志みたい。そういう感じにはならなかった」と恋愛関係を否定。坂上からの「どっかの議員さんみたいにホテルで2人なりになって、浅田さんはパジャマ、それでもさんまさんとだったら何もないって自信ある?」との追及にも「ある。そういう相手っている。友達が強すぎる」と言い切った。「(さんまと)噂は凄い立てられた。そう思われて、一時期モテなかったんです」と不満をもらすも、マネジャー情報では「結構モテていた」とも明かされた。

 そんな浅田が今恐怖に感じているのは「孤独死」だという。「そういう事件があると、怖いなって。1人だし、犬が4匹いてもそうそう助けてくれない。『白骨化されて見つかった!』っていうのが凄く嫌だから、仕事をやめないの。2、3日連絡なかったら(誰かから連絡くれるから)」と切実な思いを告白した。

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