「ミス日本コンテスト」50年に発足 社交術や教養の勉強会も

[ 2017年8月26日 05:30 ]

本選出場を決め笑顔を見せるファイナリストたち
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 「ミス日本コンテスト」は1950年に発足、初代受賞者は女優の山本富士子。中断を経て68年に復活し、今回節目の50回目を迎える。東日本を皮切りに西日本、九州、東海で行われる地区大会を通過したファイナリストは、10月から数回の勉強会に参加して社交術や教養を身につけ、1月の本選に臨む。

 受賞者は92年度グランプリの藤原紀香ら芸能界だけでなく、芸術家や研究者として各界で幅広く活躍している。

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