桂文珍がん患者に落語 笑顔に感謝「免疫力が上がった」

[ 2017年8月25日 09:34 ]

「大阪国際がんセンター」の「わろてまえ劇場」で患者や医師らを爆笑の渦に巻き込んだ桂文珍
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 「笑いとがん医療の実証研究」を進める「大阪国際がんセンター」(大阪市中央区)で24日、「わろてまえ劇場」が開催され、全8回の最終日を落語家・桂文珍(68)が締めくくった。

 がん患者と、がん患者に接する医療関係者を対象に「笑い」の舞台が生活の質(QOL)や免疫機能などに与える影響を研究する日本初の取り組み。約150人の患者や、医療関係者の笑いを誘った。文珍は「たくさん笑ってもらってた。免疫力も上がったと思う。でも、一番笑ってたのは先生たちでした」と笑わせた。70歳を前に自身も「免疫力が上がったと思う」と感謝の言葉を口にした。

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