作詞家・もず唱平氏50周年 創作より「誰かを育てたい」

[ 2017年8月25日 09:54 ]

50周年を迎え大阪市内で会見したもず唱平氏
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 作詞家として50周年を迎えたもず唱平氏(79)が24日、大阪市内で会見し、作詞家養成講座や記念コンサートの開催を発表した。

 1967年に「釜ケ崎人情」でデビューし、「花街の母」「はぐれコキリコ」などのヒット曲を生み出した大阪を代表する作詞家。「50周年記念なんて面はゆい限り」と恐縮したが、「自分の創作意欲より晩節、誰かを育てたいと思う」と後進育成に意欲をみせた。

 作家養成スクール「心斎橋大学」(大阪市中央区)で10月から半年間で全12回講座を開き、50年で築いた作詞のノウハウを伝授する。「関西にいても作詞はできるという動機づけをしたい」と語った。

 コンサートは、9月2日の滋賀・ひこね市文化プラザを皮切りに全5公演行われ、川中美幸(61)や鳥羽一郎(65)らが出演する。

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