バイきんぐ・小峠、コンビ内格差も解散しない理由「家族と西村だけは…」

[ 2017年8月25日 11:02 ]

バイきんぐの小峠英二
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 お笑いコンビ「バイきんぐ」の小峠英二(41)が24日放送のフジテレビ「VS嵐」(木曜後7・00)に相方の西村瑞樹(40)とともに出演。格差芸人と言われても、コンビを解散しない理由を明かした。

 2人は嵐チームのプラスワンゲストとして参戦。2人でのプラスワンとしての番組出演は実に3年半ぶり。2人がスタジオに登場すると、二宮和也(34)からいきなり「バイきんぐって、解散したんじゃなかった?」と強烈なイジリ。これには小峠もすかさず「してねぇよ。バリバリやってるよ」とツッコミを入れた。相葉雅紀(34)の「キャンプで忙しいみたいな」という言葉から、“キャンプ大好き芸人”として知られる西村は「そうなんですよ、忙しくて。月の半分は山の中にいますね」と自慢げ。そんな西村に、小峠は「急な仕事が入って、こいつ(西村)に電話しても圏外のところにいるからつながらないんです」とぼやき、笑いを誘った。

 小峠が「嵐に謝りたいこと」として3年半前の初登場時の「ボイステロップ1枚事件」を紹介。1時間の番組で、西村のコメントでテロップで使われたのが「コレだけをやりに!?」というたった1枚だけだったという。小峠は「基本、あまりしゃべらなくて、朝、家からテレビ局の前までタクシーで来る。収録中、一言もしゃべらないで、さっそう帰っていく。どういうテンションで運転手さんの後頭部を見てるのかな」と西村の日常を暴露。そんな小峠に、松本潤(33)は「小峠さんはなんでコンビやってるんですか?」と素朴な疑問をぶつけた。小峠はまさかの質問に苦笑しつつも、「良いヤツなんだよ。(しゃべらなくても)いい、だって、良いヤツだから。家族と西村だけは裏切らない」と言い放ち、相方への信頼を口にした。

 この日の収録について、西村は「こうやって出させてもらって、バイきんぐとしての絆もちょっと深まったと思います」と自信満々だったが、小峠は「そんなことないです。気のせいです」とピシャリ。西村のテロップは9枚という目標の5枚を大幅に超える結果となった。

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