ミスセブンティーンに17歳&13歳 卒業・彩花先輩もエール

[ 2017年8月25日 05:30 ]

ミスセブンティーン2017の宮野陽名(左)と箭内夢菜(右)と一緒にポーズを決める三吉彩花
Photo By スポニチ

 ティーン向けファッション誌「Seventeen」(集英社)が主催するイベント「Seventeen夏の学園祭2017」が24日、横浜市内で行われ、専属モデルとなる「ミスセブンティーン2017」に箭内夢菜(17)と宮野陽名(13)の2人が発表された。また、モデルで女優の三吉彩花(21)はセブンティーンモデルを卒業。ファンに別れを告げた。

 「ミスセブンティーン2017です」と場内で紹介され、大歓声の中、登場した2人。ランウエーを歩くのは初体験だったが、応募総数5981人から選ばれた逸材の2人。愛らしい笑みを浮かべながら歩いて、会場を盛り上げた。

 イベント後の会見で、箭内は「凄く緊張したんですけど、見てくれる方がたくさんいたので元気をもらうことができました」と初々しい感想。宮野は「舞台に上がるまではあまり緊張しなかったのに、歩き始めると会場の雰囲気に圧倒されました」と初舞台を振り返った。

 北川景子(31)、桐谷美玲(27)、水原希子(26)ら人気女優、モデルを輩出。箭内は「小学校の高学年の時に大好きになりました」と話し、宮野も「小さいときからずっと見ていました」と同誌のモデルを夢見ていた。

 書類選考、カメラテストを経て、最後は18人のファイナリストへの読者投票で選ばれた。箭内には「透明感が素晴らしい」、宮野は「手足が長く、13歳と思えないスタイル」などの評価が上がっていた。

 ステージ上で先輩となる広瀬すず(19)、7年務めた専属モデルを卒業する三吉彩花が優しく見守っていたことにも新人2人は大感激。三吉は舞台そでで2人の手を交互に握りながら「大丈夫だから」とエールを送った。箭内と宮野も「泣きそうになるほど感動しました」と感謝。三吉は「遠慮なく先輩を頼ってほしいし、早くセブンティーンという家族の一員になってくれたら」と願った。

 夢の第一歩を踏み出し、箭内は「真っすぐきれいに歩けるモデルさんになりたい」と目を輝かせた。宮野は「たくさんの人に笑顔を届けられるようになりたい」と語った。

 ◆箭内 夢菜(やない・ゆめな)2000年(平12)6月21日、福島県生まれ。今年2月の東京マラソンで「ポカリスエット」をPRするポカリガールに抜てきされた。身長1メートル66。スリーサイズはB82、W60、H86。

 ◆宮野 陽名(みやの・ひな)2003年(平15)8月29日、鹿児島県生まれ。小学生向けファッション誌「キラ☆ピチ」専属モデルオーディション初代グランプリ。フジテレビ「帝一の國〜学生街の喫茶店〜」(4月放送)ではヒロインを務めた。身長1メートル68。

続きを表示

「美脚」特集記事

「連続テレビ小説「スカーレット」」特集記事

2017年8月25日のニュース