黒沢清監督 恒松祐里を称賛「この若さで…天才だと思った」

[ 2017年8月25日 05:30 ]

映画「散歩する侵略者」の試写会に登壇した黒沢清監督と恒松祐里
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 5月の第70回カンヌ国際映画祭で「ある視点」部門に出品された映画「散歩する侵略者」(9月9日公開)の試写会が24日、都内で行われ、黒沢清監督(62)と女優の恒松祐里(18)が登壇した。

 黒沢監督は一家惨殺事件の鍵を握る女子高生を演じた恒松について「この若さでここまで芝居ができる女優さんは天才だなと思いました」と称賛。恒松は「アクションの練習でできたアザを治すのが大変でした」と話した。

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