間寛平、島木譲二さんを追悼 “カンカンヘッド”誕生秘話明かす

[ 2016年12月17日 15:14 ]

タレントの間寛平
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 タレントの間寛平(67)が17日、MBSテレビの情報バラエティー「せやねん!」(土曜前9・25)にゲスト出演し、前日16日、脳溢血のため亡くなった吉本新喜劇のお笑い芸人・島木譲二さん(享年72)を“らしい”エピソード満載で偲んだ。

 番組では冒頭で島木さんの訃報に触れ、レギュラー出演する新喜劇女優の未知やすえ(53)らと思い出トークを展開した。まずはレギュラー出演のトミーズ雅(56)が「島木さんは店入ってビール頼む時、必ず“生3”って言うねん。普通“生(ビール)1つ”でしょ? それをどうせ“飲むから”と。めちゃめちゃ酔って舞台に出て吐いたこともある」と豪快エピソードを披露。寛平は「病院でも看護師さんを前にパチパチパンチして…。だいたい島やん(島木)は何言うても断らんかった。パチパチパンチの時に一斗缶渡したら、それで頭ボコボコにしたんや」と“カンカンヘッド”誕生の仰天秘話を明かし、未知は「そんなんで一回、水晶玉を渡されて。それを頭で受けたら血が…」と、有名な島木さんの「流血伝説」を解説した。

 スタジオが笑いに包まれる中、トミーズ健(57)が「アンタら怒られるで」と制止しようとしたが、寛平は「いや、これが島やんらしい。あと、彼は絶対人の悪口は言わんかった」と、長年新喜劇を共に支えた戦友をしのんだ。

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