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ユーキャン 流行語大賞「日本死ね」に見解 議論認識も「意見言う立場にない」

「2016ユーキャン新語・流行語大賞」でフォトセッションに臨む「ゲス不倫」で受賞の週刊文春編集部、「神ってる」で年間大賞の広島・鈴木誠也
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 今年の「ユーキャン新語・流行語大賞」(「現代用語の基礎知識」選)で「保育園落ちた日本死ね」がトップテン入りしたことが賛否両論、物議を醸している中、生涯学習・通信講座のユーキャンは16日、公式サイトで「協賛という立場である弊社は、審査員の選定やワードに関して意見を申し上げる立場ではございません」と見解を示した。同社は2003年から協賛している。

 「一方で、今回のワードに関して、一部報道やネット上でも意見が交わされていることは認識しております。弊社に対しても、様々なご意見を頂いております」とし「弊社はこれまでお客様とのコミュニケーションを大切にしてきました。その気持ちは今後も変わりません。みなさまからの貴重なご意見、お言葉、お気持ちを受け止めさせて頂き、今後のユーキャンのコミュニケーションにも生かし、精進して参ります」と結んだ。

 審査員を歌人の俵万智氏(53)は今月10日、自身のツイッターで「『死ね』が、いい言葉だなんて私も思わない」としながら「でも、その毒が、ハチの一刺しのように効いて、待機児童問題の深刻さを投げかけた。世の中を動かした。そこには言葉の力がありました」と選出に至った背景を説明。「お母さんが、こんな言葉を遣わなくていい社会になってほしい」と呼び掛け「日本という国も日本語も、心から愛しています」とした。

[ 2016年12月17日 12:45 ]

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