武井咲「パンチが忘れられない」斎藤工「鼻から春雨が出るくらいだった」

[ 2016年12月17日 16:59 ]

映画「妖怪ウォッチ 空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン!」の初日舞台あいさつに登壇した、(前列左から)斎藤工、山崎賢人、南出凌嘉,浜辺美波、武井咲(後列左から)、日野晃博氏、遠藤憲一、小桜エツコ
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 「映画 妖怪ウォッチ 空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン!」の初日舞台挨拶が17日、東京都内で行われ、主人公ケータ役の南出凌嘉(11)をはじめ、山崎賢人(22)、斎藤工(35)、武井咲(22)、遠藤憲一(55)、浜辺美波(16)ら出演者が登壇した。

 シリーズ第3弾となる今作は、アニメと実写が融合した異色作。実写パートで顔は人間、体はトイプードルの姿をした妖怪「じんめん犬」を、遠藤が演じていることも大きな話題の一つとなっている。この日も壇上で武井が「パンチが忘れられない」と振り返れば、斎藤も「鼻から春雨が出るくらいだった」とその衝撃度を語った。

 その遠藤は「じんめん犬のメークをしている時には、ケータがベタベタくっついてきたのに、素顔の時にはまったく寄りつかなくて」と裏話を披露。南出が「じんめん犬の時は面白くて近づいたけど、素顔を見るとちょっとびっくりして…」と明かすと、遠藤は「普通、じんめん犬のほうにびっくりするだろ!」と突っ込み、会場を盛り上げた。

 また、遠藤は主演映画「うさぎ追いし 山極勝三郎物語」(監督近藤明男)の舞台挨拶にも“はしご出演”。「さっきまで妖怪でしたが、人間に戻って参りました!」と話し、笑わせた。

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