冨田真由さんの手記公表 小金井刺傷被害、警察対応に不満

[ 2016年12月17日 05:30 ]

冨田真由さんの手記を読み上げる代理人弁護士
Photo By 共同

 東京都小金井市で5月、音楽活動をしていた私立大生の冨田真由さん(21)がファンの男に刺され一時重体となった事件で、冨田さんの代理人弁護士が16日、都内で記者会見し「殺されるかもしれないと(警察に)何度も伝えたのに、危険性がないと判断されたのは今でも理解できない」とする本人の手記を公表した。

 警視庁はこの日、事件前に相談を受けながら被害を防げなかったことについて、冨田さん本人と家族に謝罪したと明らかにした。「安全を早急に確保する必要があると判断すべき事案だった」とする最終の検証結果を公表した。

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