松ケン 20キロ増量時が好評も困惑「そのままだったら…2択に」

[ 2016年11月20日 05:30 ]

将棋初段の免状をもらって掲げる松山ケンイチ(右後方は東出昌大)

 俳優の松山ケンイチ(31)が19日、主演映画「聖の青春」の初日舞台あいさつを都内で行った。

 98年に29歳でぼうこうがんのため亡くなった天才棋士・村山聖さん役で、約20キロ増量して撮影。村山さんの師匠を演じたリリー・フランキー(53)から「コロコロしている頃の松山くんが好きだな」と言われると、「嫁(女優の小雪)にもそう言われたんですけど、そのままだったら、村山聖役か相撲取り役かという2択になる」と話して笑わせた。東出昌大(28)、羽生善治3冠(46)も登壇した。

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