高橋真麻 彼氏に謝って破局危機を回避「今後は気を付けたい」

[ 2016年11月20日 17:10 ]

「城ドラフェスティバル2016 in 東京」に出席した高橋真麻

 フリーアナウンサーの高橋真麻(35)が20日、都内で行われた「城ドラフェスティバル2016 in東京」に出席。19日に放送されたテレビ番組で、交際中の一般男性とのノロケ話を披露する予定だったが、収録前日に大げんかをしてしまい“破局危機”を迎えていることを告白。イベント後の囲み取材でその後について聞かれると、直接会って自ら謝ったことを明かし「今日は大丈夫です」と笑顔を見せた。

 けんかしたことを明かしてしまったことについて高橋は「私、隠しきれなくて、例えばもめごとがあるときに、こういう取材があると、ウソでも『うまく行っています』って言えなくて…」と吐露。「以前、『今後、自分の恋愛についてはペラペラしゃべらないようにします』って言ったんですけど、テレビとかこういう取材がくると、サービス精神で言ってしまう」とし、「この間のことは、まずテレビで話したことも怒られたし、それが記事になってしまって『(今後は)話さない』って言ったので、今後は気を付けたいなと思っています」と気を引き締めた。

 囲み取材では恒例となっている生歌披露を求められると、高橋は「自分で考えられないので、言っていただいたらなんでも歌います」と言い、彼へのメッセージソングを提案されると、広末涼子の『大スキ!』を披露した。

 同イベントは、4月2日の福岡大会を皮切りに、5月に大阪、8月に札幌、と全国で開催し、今回の東京大会で年間グランドチャンピオンを決定。この日、高橋は特別ゲストとして同ゲーム内に登場するキャラクター“マーメイド”に扮して登場し、全国大会の閉幕宣言として、同ゲームのテーマソングを歌った。

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