山川豊 また間違えちゃった「カッチリとリハーサルをして本番に臨みたい」

[ 2016年11月20日 17:05 ]

 今年デビュー35周年を迎えた演歌歌手の山川豊(58)が20日、両A面シングル「再愛/蜃気楼の町から」のヒットを記念した「カラオケ王決定戦」を東京・渋谷で開催した。

 審査の間のミニコンサートでは同曲と「螢子(けいこ)」を歌唱予定。1曲目が「螢子」だったが、なぜか「再愛」を歌い始めてしまい、「ああ、すいません」とファンに謝罪した。

 3日に行われた35周年記念コンサートの公開リハーサルでもヒット曲「アメリカ橋」の2番の歌い出しを間違えて、ファンが爆笑する一幕があったばかり。今年の「第58回日本レコード大賞」で日本作曲家協会選奨に選ばれており、12月30日の“本番”では歌唱が予定されている。「最近は間違いが多いので、カッチリとリハーサルをして本番に臨みたい」と苦笑した。

 1981年に「函館本線」でデビューして節目の年となった2016年。“キャンペーンや歌唱イベントで計100本”という年初の公約をぶち上げて活動をスタートさせたが、これまでの実績は既に120本。“充”実感をにじませながら、今年の漢字として「充」を選んだ。

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