漫画家たかや健二さん死去 「3D甲子園プラコン大作」など

[ 2016年11月20日 10:25 ]

 プラモデルブームを象徴する人気作「3D甲子園プラコン大作」などで知られる漫画家・たかや健二(たかや・けんじ)さんが10月2日に死去していたことが20日までに分かった。61歳。

 今月15日に発売された「コロコロアニキ」(小学館)第7号で発表された。プラモのジオラマバトル漫画「3D甲子園プラコン大作」や忍法野球漫画「かっとび!童児」など「コロコロコミック」で活躍し、編集部は「たかや先生、忘れがたい楽しい作品と思い出をありがとうございました」と感謝した。

 1977年、毎日中学生新聞に「ファウンダー」を連載開始して漫画家デビュー。80年、「スペーサー・バン」で第2回藤子不二雄賞を受賞した。藤子スタジオのチーフアシスタントも務め「ドラえもん のび太と鉄人兵団」に登場するロボット「ザンダクロス」をデザインしたことでも知られる。

続きを表示

「美脚」特集記事

「志村けん」特集記事

2016年11月20日のニュース