小栗旬、妻夫木聡に「いろいろと愛してもらった」 綾野剛と「違う愛の形」

[ 2016年11月20日 11:36 ]

「ミュージアム」舞台あいさつで“カエル男”の登場に笑顔の小栗旬

 妻夫木聡(35)が綾野剛(34)に続き、小栗旬(33)ともラブラブに―!?公開中の映画「ミュージアム」(大友啓史監督)の舞台あいさつが20日、大阪市内で行われ、主演を務めた小栗が共演の妻夫木について「“今回の役作りは小栗を愛することから始める”と言っていた」と明かした。

 今作では、小栗演じる沢村刑事が追う猟奇殺人犯の“カエル男”を妻夫木が怪演した。沢村を執拗に追い詰める殺人鬼を演じるにあたって、妻夫木は「こんなに執着するって(沢村への)愛しかないな」と解釈したという。小栗は「結果、現場でいろいろと愛してもらっていた」と笑った。

 妻夫木といえば、9月に公開された映画「怒り」で同性愛者を演じ、綾野と濃厚なラブシーンを繰り広げていただけに、司会者からは「誤解を生む発言」とツッコまれた。小栗は「確かに、(妻夫木が役作りで)本当に綾野君と生活とかしてたみたいなんで、あの2人に会うとちょっと気持ち悪いと思うこともある」と返し、観客は爆笑。「それとはまた違った愛の形を見せてもらった」と笑顔で弁明した。

 この日の舞台には、妻夫木ではなくスタッフが演じるカエル男が乱入。場内にもカエル男に扮した観客がおり、「うれしいですね。でも結構怖いですよ」と呼びかけていた。

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