森川葵、映画「花戦さ」ヒロイン抜てき 不思議な色気で魅了

[ 2016年6月27日 06:30 ]

「花戦さ」のヒロインに抜てきされた森川葵

 狂言の野村萬斎(50)が主演する映画「花戦さ」(監督篠原哲雄)のヒロインに森川葵(21)が抜てきされた。TBSのトーク番組「A―Studio」で笑福亭鶴瓶(64)のアシスタントも務める新星が京都で輝きを放っていた。

 天下人となってから人が変わってしまった豊臣秀吉を「花」でいさめた“華道中興の祖”池坊専好の生きざまを描く。森川は、鬼塚忠氏の原作には登場しない「天才画師れん」を演じる。

 専好役の萬斎、秀吉役の市川猿之助(40)、千利休役の佐藤浩市(55)ら豪華な共演者に囲まれても臆するところはない。「時代劇とはいえ、萬斎さんがおちゃめに演じられているのを見て、堅苦しくならず自由にやっていいんだと思いました」と現場を満喫。萬斎も「不思議な色気を持っている」と絶賛している。来年公開。

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