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「真田丸」第25話は18・3% “切腹”利休の呪い恐れ…

NHK大河ドラマ「真田丸」で主演を務める堺雅人

 俳優の堺雅人(42)が主演を務めるNHK大河ドラマ「真田丸」(日曜後8・00)の第25話が26日に放送され、平均視聴率は18・3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが27日、分かった。前週の第24話から0・7ポイント数字を上昇させた。

 大坂編がスタートした第14話は17・1%。第15話は第5話の19・0%以来10週ぶりの18%超えとなる18・3%を記録。第16話16・9%、第17話17・0%、第18話19・1%、第19話17・0%、第20話18・7%、第21話16・8%、第22話16・6%、第23話18・9、第24話17・6%と好調に推移し、今回再び18%台をマークした。

 初回19・9%と好発進。第2話は20・1%で、NHK大河ドラマの20%超えは2013年「八重の桜」の初回21・4%以来3年ぶり。

 大河ドラマ55作目。戦国時代最後の名将・真田幸村=本名・真田信繁(のぶしげ)の生涯を描く。ヒットメーカー・三谷幸喜氏(54)が「新選組!」(2004年)以来、2度目の大河脚本。タイトルの「真田丸」は大坂冬の陣で信繁が築いた最強の砦。同時に、家族の物語として一艘の船に例えた。演出は木村隆文氏ほか。

 第25話は「別離」。北条の滅亡によって秀吉(小日向文世)の天下統一が完成。しかし、秀吉の愛児・鶴松が重い病を患い、病状は日に日に悪化していく。一方、信繁(堺)や三成(山本耕史)は、秀吉によって切腹に追い込まれた千利休(桂文枝)のことが頭から離れない。人々が利休の呪いを恐れる中、家康(内野聖陽)は秀吉が嫡男を失った後の天下の行方を思い描く…という展開だった。

[ 2016年6月27日 10:00 ]

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