日本一嫌われた女 神田うの 涙の「脱・KY」宣言

[ 2016年6月27日 20:20 ]

神田うの

 タレントの神田うの(41)が、27日放送のテレビ朝日系バラエティ番組「しくじり先生 俺みたいになるな!! しくじってもやり直せる3時間スペシャル」に、“老若男女まんべんなく嫌われちゃったKY先生”として登場。

 1994年、19歳でテレビデビュー。以来「息子の嫁にしたくない女」「ママ友にしたくない芸能人」など、様々な“嫌い”ランキングで11冠を獲得しているという。「高飛車」「生意気」「ドギツイ化粧とファッションセンス」「つける薬がない」などと評されたことを紹介しながら、嫌われた理由は「空気が読めない=KY」と分析。「嫌われないための授業」を展開した。

 「KYは気づかずに人を傷つけている」と、自身の幼少期の数々のエピソードを紹介。
モデル事務所に所属し雑誌で活躍し始めると、「お茶してる感じ」でテレビにも出演。ディレクターや共演者にもすべて“タメ口”で、CM中に騒いだり、他の出演者の話に平気で割り込んだり、失礼とされることが何かも分からずに多くの人に嫌われながらも、テレビ制作側はそんな神田を面白がって使い「KYモンスター神田うの」が完成したという。

 転機はベビーシッターから1300万相当の物品を盗まれた被害に遭った事件。当初、世間からは自慢だと言われたというが、その時初めて、「家族に迷惑をかけていると気づいた」と涙を見せ「今改善している最中です」と明かした。

 最後は「空気を読めない人は、自分がKYだと気付いていません。自我が強かったり周りが見えていません。今後の私の目標は、精神的自立です。今までは、人に甘えたり頼ったりしていましたが、今は母親として、脱KYを目指しています」と締めくくった。  

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