尾木ママVS東大ママ 一触即発の激論「勝手に決めないで下さい」

[ 2016年6月27日 21:06 ]

尾木ママこと教育評論家の尾木直樹氏

 尾木ママとして知られる教育評論家の尾木直樹氏(69)が27日、TBS系バラエティー番組「7時にあいましょう 芸能人ケンカ対面SP」(月曜後7・00)に出演。息子3人を東京大学医学部に合格させ多くの教育本を執筆している佐藤亮子氏と対面し、子供の教育を巡って舌戦を展開した。

 佐藤氏は著書で「受験に恋愛はいらない」など過激な教育方針を語っており、尾木ママはかねてから自身の連載で「東大ママは時代遅れ」、「母親のぬくもりが感じられなくて怖い」など佐藤氏を批判。2人の間には因縁があり、スタジオは一触即発の緊張感に包まれた。

 佐藤氏がスタジオに登場すると、尾木ママは「そんな育て方では(子供たちは)知識も経験も不足している」と批判。佐藤氏も「勝手に決めないで下さい」と応戦するなど激論が交わされた。

 しかしゲスト出演していた俳優の峰竜太(64)が「尾木ママが(佐藤氏)の何が気に入らないか分からない」と意見を述べると、尾木ママは「他の人が真似をすると大変だから、見過ごす訳にはいかない」と批判の意図を説明。「個人攻撃になってしまったのは、ごめんなさい」と部分的に謝罪した。佐藤氏も「(尾木ママは)嫌いじゃないですよ。大好きじゃないですけど」と笑いを誘うなど、番組最後には握手も交わされ多少の和解も見られた。

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