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高知容疑者送検…覚せい剤常習か、専門家指摘「特性熟知している」

送検のため湾岸署を出る高知東生を乗せたと思われる車

 24日に覚せい剤取締法違反と大麻取締法違反(所持)の疑いで厚生労働省関東信越厚生局麻薬取締部に逮捕された元俳優で会社経営の高知東生(本名大崎丈二)容疑者(51)=東京都世田谷区=が26日午前、勾留先の警視庁東京湾岸署から東京地検に送検された。黒のワンボックスカーの後部座席には幕がかけられ、姿を見ることはできなかった。

 逮捕現場となった横浜市南区のラブホテルでは、ともに逮捕された知人でクラブホステスの五十川(いそかわ)敦子容疑者(33)とベッドで裸で寝ていたが、その際、覚醒剤を吸うためのガラス瓶が2セットあったことが新たに判明。どちらも底に焦げた跡があり、2人で同時に使用したとみられる。

 元警視庁刑事で薬物事件を多く手掛けた吉川祐二氏は「性的な用途であったのは間違いない」と指摘。2セットあった理由を「覚醒剤はあぶると一瞬で気化し、使い回すのに適していない。その特性を熟知して、効率よく快感を共有するため」と話し、「手慣れており、常習性が高いと言わざるを得ない」とした。

 2人は都内のホテルにも出入りしていたという。状況から“シャブセックス”の常習だった可能性が高まり、麻薬取締部は2人が常用していた可能性を捜査している。

[ 2016年6月27日 05:30 ]

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