主婦・長谷川京子 危うい恋に落ちる「ほおをピンクにしたり」

[ 2016年6月27日 15:23 ]

危うい恋に落ちる主婦を演じる長谷川京子

 女優の長谷川京子主演のNHK BSプレミアムドラマ「ふれなばおちん」が28日午後11時15分から放送される。

 日本テレビの人気ドラマ「斉藤さん」で女性の共感を得た漫画家・小田ゆうあの作品をドラマ化。日常生活の中でうるおいやときめきを忘れた主婦たちが、恋に落ちる、危うくて切ない心情をリアルに描いた。脚本は「失恋ショコラティエ」「アンダーウェア」などを手掛けた恋愛ドラマの名手・安達奈緒子氏。「ふれなばおちん」とは、触れられただけで、恋に落ちてしまう、危うい心情にいる女性を表現した言葉だ。

 夫以外の男性との秘めた恋に落ちる主婦、上条夏を演じる長谷川は「撮影に入る前に原作を読んで、自分の中で、夏のキャラクターが2種類あったんです。原作に忠実に所帯くさくするか、ちょっとかわいいお母さんにするか。 スタッフさんたちにも相談したのですが、やっぱり観る方に楽しんでもらうには、ちょっとかわいいお母さんの方がいいかなと、ほおをピンクにしたりしました」と意欲十分。「夏の言葉にできない心情を伝えるために、自分が思うより多めに間をとるようにしていました」と原作とは少し違った夏の描き方もドラマの見どころの一つになりそうだ。

 番組は毎週火曜、連続8回放送。

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