ヒロミ10年ぶり連ドラ出演!役作りで黒髪「なんか反省してる?って聞かれた」

[ 2016年6月27日 06:00 ]

「そして、誰もいなくなった」に出演するヒロミ(左)と志尊淳(C)日本テレビ

 タレントのヒロミ(51)が10年ぶりに連続ドラマに出演することが26日、分かった。藤原竜也(34)主演の日本テレビ「そして、誰もいなくなった」(7月17日スタート、日曜後10・30)で「まわりにドラマをやってると話をしていないので、黒髪でいると『なんか反省してるのか?』と聞かれたり。なので早く始まってほしいです」と冗談を交えて意気込みを語った。

 藤原演じる主人公の藤堂新一が何者かに人生を乗っ取られ、その真相を解き明かそうと苦闘する本格サスペンス。

 ヒロミが演じるのは新一が勤めるシステム開発会社の上司・田嶋達生。コネ入社で仕事ができるとはいえないが、裏表のないサバサバした性格で上にも好かれ、部下からも慕われている。出演を決めた理由について「最初は無理だと思って断ったが、最終的にママ(伊代夫人)が『やりなさい』というので『わかりました』とお引き受けしました」と説明した。

 「セリフを覚えたりとか、あまり普段ない経験をしています。ドラマとバラエティーでは全然違いますね。この先に何を話すんだっけ?とか頭が真っ白になることはバラエティーではないことですから」とドラマの現場が新鮮な様子。「全員がどうなっていくのか本当に予測がつかないドラマ。なので、早めの自殺とか、もう早めにどうにかしてほしい気分です」と笑顔で語るなど、予測不可能な展開を楽しんでいるようだ。

 鈴木亜希乃プロデューサーは「『登場人物、全員、容疑者!?』というほど怪しく豪華な出演者が集結。その容疑者の中に『普段はドラマで見ることが出来ない、レアな方に出演いただきたい!』と思い立ちました。それが、ヒロミさんです!真剣で渋いドラマのヒロミさんに是非期待して頂きたいです」と魅力をアピールした。

 若手俳優の注目株、志尊淳(21)も出演。新一の会社後輩役で一番弟子のような存在。志尊は日本テレビの連続ドラマ初出演で「素晴らしい役者の先輩方やスタッフの皆様に囲まれて、作品作りに携われることがとても光栄です。もうやるだけだ!と思っています」と意欲を口にした。

 注目キャストにミムラ(32)、鶴見辰吾(51)、桜井日奈子(19)らの出演も決まった。初回放送のみ日曜午後10時スタート。

続きを表示

「美脚」特集記事

「内田裕也」特集記事

2016年6月27日のニュース