清野菜名 サプライズの水の洗礼にも笑顔貫いた「これ、凄い」

[ 2016年5月26日 17:43 ]

映画「雨女」完成披露試写会イベントに登壇した清野菜名

 女優の清野菜名(21)が26日、都内の映画館で主演映画「雨女」完成披露試写会イベントに参加。サプライズで水の洗礼にも笑顔で応えた。

 大ヒットした「呪怨」シリーズで知られる清水崇監督(43)の新作。体験型の上映システム「4DX」専用の作品で、五感を直接刺激し、恐怖を染み渡らせる臨場感たっぷりの35分間恐怖作品。「4DX」では、座席が映像に合わせて上下左右前後に動き、風が吹くシーンでは風、霧や水しぶきが飛ぶシーンでは水が吹き付ける。

 臨場感たっぷりの作品を観客とともに鑑賞した清野は「これ、凄いですね。雨が降りまくりですね。びっくりしました」。初のホラー作品主演となるが、「なんか怖かったです。ずっと怖いってよりは、ゾクッとか、ビクッとかする瞬間が多かった。そのポイントポイントで恐怖を感じていました」と自画自賛し、「夏の思い出の1つにしてください。濡れて帰ってください」とPRした。

 本作の撮影は真冬の2月。雨降らしだけでなく、水中のシーンもあり、「水深5メートルぐらいのプールだったんですけど、すっごく寒かった。朝の8時半ぐらいから夜の9時ぐらいまで、ずっと入りっぱなしで寒かった…自分で震えが止められなくなりました」と過酷な撮影を振り返り、しみじみ。途中から監督の要求に「これはやばいよ、監督って。何を言ってるんだろう、監督もやってみてくださいよって思いました」を本音をこぼした。フォトセッションの最後にはサプライズで水が吹きつけられる洗礼もあったが、清水監督と「やられた!」とぼやきつつも、最後まで笑顔を貫いた。

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