うつみ宮土理 映画賞授賞式にサプライズ登場、愛川さんの映画愛語る

[ 2016年5月26日 21:34 ]

「第25回日本映画批評家大賞授賞式」に出席したうつみ宮土理

 タレントで女優のうつみ宮土理(72)が26日、都内で行われた「第25回日本映画批評家大賞授賞式」に、プレゼンターとしてサプライズ登場し、映画監督としても活躍した夫で故・愛川欽也さんとの思い出話を披露した。

 映画「バクマン。」で監督賞を受賞した大根仁監督(47)に、花束贈呈をするためにサプライズ登場したうつみは「愛川欽也は映画が好きで好きで好きで、あきれるくらい、お金がなくてもどこからか調達して映画を作っていました。そして映画を見るのも大好きで、映画を見ると必ず、嬉しそうに私に話してくれました」と回顧し、「いつも言っていたのは、映画を楽しむ、作れる、みんなで楽しみたい、そのためには平和が大切なんだ。これが彼のコメントでした。今日は本当にありがとうございます」とメッセージを送った。

 これを受けて大根監督は「個人的な話なのですが、子どものころから映画が大好きで、初めて映画館に見に行ったのが『トラック野郎』なんですけど、『トラック野郎』は愛川欽也さんが企画した映画で、うつみさんがいらっしゃることを知らなかったんですけど、その偶然にすごく驚いています」と目を丸くした。

続きを表示

この記事のフォト

「美脚」特集記事

「紅白歌合戦」特集記事

2016年5月26日のニュース