満島ひかり、永山絢斗との熱愛質問に「えへへっ」離婚報道後初の公の場

[ 2016年5月26日 20:15 ]

「第25回日本映画批評家大賞授賞式」に出席した満島ひかり

 女優の満島ひかり(30)が26日、都内で行われた「第25回日本映画批評家大賞授賞式」に出席。元夫で映画監督の石井裕也氏(32)との極秘離婚と、俳優の永山絢斗(27)との交際が報じられて以降、初の公の場となった満島は、イベント終了後に報道陣から交際質問飛ぶと、「えへへっ」と照れ笑いを浮かべて会場を後にした。

 石井氏が監督を務めた映画「川の底からこんにちは」(2010年5月公開)で満島が主演を務めたことがきっかけで、2人は同年10月に結婚したが、今年の年明けに2人は極秘離婚。今月17日に発売された写真週刊誌「FLASH」(光文社)では、俳優・瑛太(33)の弟である永山と交際しており、弟で俳優の満島真之介(26)も含めて家族ぐるみの付き合いをしていることが報じられた。

 映画「駆込み女と駆出し男」(原田眞人監督)で助演女優賞を受賞した満島は、開口一番「プライベートなことで大変お騒がせしております」と頭を下げて会場を沸かせ、「自分で見ていると大変恥ずかしいお芝居をしてしまって反省点が多かったんですけど、このような賞をいただけて、スタッフ、キャストの皆さんに大変感謝しています」とニッコリ。「どんな役者になっていけるか分かりませんが、少しずつ素直に頑張っていけたらと、今日、映画に関わる先輩たちのお話を舞台下から聞いていて、映画って大人たちをイキイキとさせるものなんだなと思って、私も一生懸命生きていこうと思いました」と意気込みを語った。

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