ムロツヨシ 2度目の大河は豪商役「変なことやって、怒られたい」

[ 2016年5月26日 15:23 ]

2017年NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」キャスト発表会見に登場したムロツヨシ

 女優の柴咲コウ(34)が主演する来年放送されるNHK大河ドラマ「おんな城主直虎」(日曜後8・00)のキャスト発表会見が26日、東京・渋谷の同局で行われ、新キャストとして主人公の許嫁(いいなずけ)役の三浦春馬(26)をはじめ、杉本哲太(50)、柳楽優弥(26)、高橋一生(35)、ムロツヨシ(40)、財前直見(50)、前田吟(72)、小林薫(64)、貫地谷しほり(30)の9人が登壇した。

 戦国時代の女性城主・井伊直虎(なおとら)の生涯を描く。「平清盛」(12年)に続き、2度目の大河出演となるムロツヨシは豪商・瀬戸方九を演じる。岡本幸江チーフプロデューサーと脚本の森下佳子さん(45)とのタッグだった連続テレビ小説「ごちそうさん」に続いての起用だが、「ムロさんに凄いハマる役があると熱烈なオファーがいただいて、どんな役か楽しみ聞いてみたら、金のためなら何でもする、金のためなら相手をコロコロ変えて、手段を選ばない男だった。2人からどう見られているのか」と首をひねったムロ。「(瀬戸方九は)信念を持って大成功する男なので、私も信念をもって、大河ドラマの制作発表なんてありがたい。私も役のためなら何でもやってきたので、しっかりと重ねてやっていきたい。らしいものは築きあげたい。何かしらルール破ってでも変なことをやって、怒られていきたい」と意気込んだ。

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