森山未來 大ファン「ドラクエ」最新作で声優「とにかく叫び続けた」

[ 2016年5月26日 16:10 ]

ゲームソフト「ドラゴンクエストヒーローズII 双子の王と予言の終わり」完成発表に出席した(左から)山田孝之、森山未來、武井咲

 俳優の森山未來(31)、女優の武井咲(22)、俳優の山田孝之(32)が26日、ボイスキャストを務めた人気ゲームの最新作「ドラゴンクエストヒーローズII 双子の王と予言の終わり」の都内のホテルで行われた完成発表に出席した。

 最新作は、第1作の発売から30年の節目となる、あす27日に発売。幼少の頃から興じていたという森山は、「自分が生きてきた時間と変わらないくらい長く、大好きな作品に携われてうれしい。ゲームのキャラは初めてで、新鮮な体験でした」と感慨深げに振り返った。

 主人公のラゼルという役どころで、「セリフの分量がハンパなく多くて、熱血キャラなのでとにかく叫び続けていました」と苦笑い。ゲームの全体像は知らされていないため、「遊びながら、楽しみながら、自分の声が違うなあというようなそううつ状態を楽しみたい」と話した。

 ヒロイン・テレシア役の武井は、両親がドラクエファンだそうで「川の字で寝ていて、両親が夜中から日が昇るまでやっていたのを覚えています。歴史的なゲームなのでとても光栄。自慢がひとつ増えました」と笑顔。「声だけでの表現は難しくて、頑張っていけたと思っても、聞いたら違うなというところがあって、時間をかけてやりました」と明かした。

 対する山田もヘビーユーザーで、前作のCMに出演した際、「僕に(声優の)オファーがきていないんですけれど」とスタッフにささやいたことがきっかけで晴れての起用。「冗談だったのに、マジできたので焦りました。ぜひ還暦(60年)まで生み出し続けてもらいたい」とファンとして期待を寄せた。

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