菜々緒 脱悪女で月9デビュー!初の恋する女性役に「頑張ります」

[ 2016年5月26日 05:30 ]

月9デビューが決まった菜々緒

 女優の菜々緒(27)が月9デビューする。桐谷美玲(26)主演で7月にスタートする恋愛ドラマ「好きな人がいること」(フジテレビ、月曜後9・00)に、主人公の恋のライバル役で出演する。

 女優デビュー作となった2012年の同局「主に泣いてます」に主演してから4年。看板ドラマ枠初出演に「やっと月9に出させていただけるようになったんだなと思いました。月9は自分がテレビに出る前からいろいろ見ていたので、凄くうれしい」と女優としての成長を実感している。

 ドラマは海辺のレストランを舞台に、パティシエの主人公とイケメン3兄弟との恋愛模様を描くロマンチックコメディー。主人公の初恋相手である3兄弟の長男を三浦翔平(27)、主人公をパシリ扱いする次男を山崎賢人(21)、お調子者の三男を野村周平(22)が演じる。

 菜々緒が演じるのはボストン帰りのピアニスト。三浦演じる長男の大学時代の同級生で、主人公の恋路を邪魔する役どころ。ただ、悪女ではなく、猪突猛進タイプの主人公とは対照的な、心優しい大人の女性という設定だ。

 これまで同局ドラマ「ファースト・クラス」(14年)や映画「白ゆき姫殺人事件」(同)などであくの強い役柄を熱演。悪女のイメージが定着しているが、今回は逆のキャラクター。恋する女性を演じるのも初めてとあって「新たな挑戦」と位置づけている。

 6月上旬にクランクイン。「私が出る時点で“悪女だろうな”と思われる方が多いと思うのですが、今回は違っていろんな一面が出てくる人間味のある役で、自分も本当に楽しみです。いいスパイスになれるよう頑張ります」と張り切っている。

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