真矢ミキ“お家騒動”花柳貴彦氏の言動に「違和感を覚える」

[ 2016年5月26日 11:03 ]

花柳流の“お家騒動”裁判について言及した真矢ミキ

 女優の真矢ミキ(52)が26日、自身がMCを務めるTBS系「白熱ライブ ビビット」(月~金曜前8・00)に生出演し、25日に判決が出た日本舞踊「花柳流」のお家騒動について言及。3代目の故・花柳若葉氏の親族で、今回裁判を起こした花柳貴彦(本名・青山貴彦、40)氏について「青山さんの意見に違和感を覚える。花柳流の発展を思うなら訴訟を起こしたのは浅はか」とその言動に疑問を呈した。

 日本舞踊の最大流派「花柳流」の四代目の家元花柳寿輔(本名・花柳寛)氏(85)から不当な理由で除名されたとして青山氏が訴訟を起こし、前日25日、東京地裁は除名を無効とする判決を言い渡した。寛氏側は控訴する方針という。

 今回の判決について、真矢は「青山さんの意見には違和感を覚える」とコメント。青山氏が判決後に「流派発展のために皆で話し合える場所を作っていきたい」と述べていたことに関して「発展することを大切に思うのなら裁判で訴訟を起こすのは浅はか。もっと内々で話すべき」と述べるなど、持論を披露した。

 自身の宝塚時代、25年以上にわたり花柳流の先生から指導を受けていたことにも触れ「(先生は)人望があって、華美にならず謙虚で。遠い宝塚市まで飛んできてくださるような方」と寛氏の名前は挙げなかったが、当時の印象を口に。「(青山氏側が)一方的にインタビューを受けすぎて、先生側の方は出ていない」という現状も説明しつつ、最後は「青山さんにも言い分があって、私が大組織に口を出すものではないですが、青山さんに違和感を覚えるというのはあります」と、納得していない様子だった。

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