藤山直美 16年ぶり主演映画に「月日の流れ大事」共演斎藤工を絶賛

[ 2016年5月19日 17:31 ]

16年ぶりにタッグを組んだ阪本順治監督と藤山直美

 女優藤山直美(57)が16年ぶりに主演した映画「団地」(6月4日公開、監督阪本順治)の完成会見が19日、大阪市内で行われた。

 主演作は同じ阪本監督とタッグを組みヒットした「顔」以来で、直美は「月日の流れって大事ですね。16年前にはなかったシミもシワもほうれい線も(画面では)しっかりありました」と独特の言い回しでPRした。

 大阪近郊の古びた団地を舞台にした人間模様をSFも交えて描く話題作。今をときめく斎藤工(34)もナゾの青年役で出演しているが、直美は台本を手にした時、斎藤の存在を把握していなかったらしく「監督に“この『さいとう・え』って誰?”って聞いた覚えがあります。印刷ミスやと思いました。お顔は知ってたんですけどね」と告白。それでも撮影が進むにつれ「すごく気を遣ってくれるし、映画が本当に好きな、すごいいい青年でした」とべた褒めだった。

続きを表示

「美脚」特集記事

「内田裕也」特集記事

2016年5月19日のニュース