土屋アンナ控訴審 甲斐氏側が新証拠提出、双方とも代理人が出廷

[ 2016年5月19日 06:25 ]

土屋アンナ

 歌手でモデルの土屋アンナ(32)が主演舞台の稽古に参加しなかったために公演が中止になったとして、監督の甲斐智陽(本名・高橋茂)氏(64)が土屋側に損害賠償を求めた裁判の控訴審の第1回口頭弁論が18日、東京高裁で開かれた。

 双方とも代理人の弁護士が出廷。甲斐氏側は、昨年7月などに上演した舞台の台本やパンフレット、出演した俳優の証言などを新証拠として提出した。次回は弁論準備手続きを非公開で行う。

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