文春報道の「抗議の書面」は否定 素直な心情を手紙に書いたもの

[ 2016年5月19日 05:30 ]

 【元妻FAX全文】

マスコミ各位

冠省、

 当職は、川谷絵音氏の元妻であるA子さん(本人の希望で名前は伏せさせて頂きます。)の代理人弁護士ですが、A子さんを代理して皆様にA子さんの心境につきご説明させて頂くことで、今回の騒動の終焉とさせて頂きたいと願っております。

 明日発売になる週刊文春の記事については、記載されている内容のほとんどは事実と違うものではありません。「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」の番組を見て、A子さんが衝撃を受けたのは事実です。

 週刊文春の記事にあるように、5月2日にベッキーさんから謝罪の言葉を受けた後、A子さんはこれで全てを水に流し、今回の騒動を終わりにしましょうとベッキーさんに伝えたのも事実です。A子さんの気持ちは、謝罪を受け終わって部屋を出る際に、A子さんがベッキーさんに掛けた一言が全てを物語っていると思います。A子さんはベッキーさんに、「これから私も頑張るので、ベッキーさんも頑張って下さいね。」と言って部屋を出ました。帰りのタクシーの中で「先生、ベッキーさんに言った言葉、私の本心なんですよ。」と彼女は話していました。

 週刊文春の記事で、一点だけ事実と違う記載があります。それはA子さんが、「弁護士と相談の上で、ベッキーさんの自分への謝罪と仕事復帰へのタイミングのズレへの違和感と、放送の内容について、サンミュージックに抗議の書面を送ったという。」との週刊文春の記載の部分です。事実は、「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」の放送前にサンミュージックの社長が当職に架電してこられ、A子さんの心情を気づかって、気分を害されることがあればご連絡下さいと言われたところから、A子さんが当職の目の前で素直な心情を手紙に書いたもので、抗議文ではありません。あくまでも社長に思いの丈を聞いて欲しいとの気持ちから書いた手紙で、他人の目に触れないように当職が預かり、翌日、サンミュージックの社長に直接届けたものです。これはあくまでもA子さんが社長に分かっておいて欲しいA子さんの気持ちを伝えたもので、これで全てを終わりにしたいとのA子さんの気持ちも当職から伝えております。

 A子さんは、ご自分も含めて、川谷絵音さんも、ベッキーさんも、今回の騒動で躓(つまず)かずに生きて行けるようにしたいと願っています。A子さんは心根のやさしい女性です。A子さんは、川谷絵音さんが社会から猛烈な非難を浴びていることを心配しています。

 どうか、マスコミの皆様におかれましては、3人が今回のことで躓くことなく、将来の人生に向かって、前向きに歩き出せるように応援して頂きたく、心よりお願い申し上げる次第です。

草々

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