ゲス川谷元妻、ベッキーと和解 不倫騒動勃発から4カ月で「終焉」

[ 2016年5月19日 05:30 ]

約4カ月にわたる不倫騒動に終止符が打たれたベッキー

 タレントのベッキー(32)と不倫していたロックバンド「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音(えのん、27)の元夫人が18日、騒動の終結を発表した。騒動勃発から約4カ月。被害者の元夫人が「今回の騒動の終焉(しゅうえん)とさせていただきたい」と希望したことで、事態は完全に幕引きを迎えた。

 元夫人の弁護士がこの日午後9時前、ベッキーの所属事務所を通じマスコミ各社にファクスを送付。これで被害者だった元夫人の思いが明らかになったことで、騒動は完全に終結することになる。

 これまで週刊文春以外に心情を明かしていなかった元夫人。19日に発売される同誌の「ベッキーに川谷元妻が抗議文を送った!」という報道で「一点だけ事実と違う記載がある」ため、発売前夜に自身の心情を明かした。

 弁護士はファクスで元夫人の心境を「ご自分も含めて、川谷絵音さんも、ベッキーさんも、今回の騒動でつまずかずに生きて行けるようにしたいと願っています」と代弁。元夫人について「心根のやさしい女性です。川谷絵音さんが社会から猛烈な非難を浴びていることを心配しています」とした。

 ベッキーが今月2日に元夫人に直接謝罪した時の様子も報告。謝罪の言葉を受けた後、元夫人が「これですべてを水に流し、今回の騒動を終わりにしましょう」と伝え、部屋を出る際にも「これから私も頑張るので、ベッキーさんも頑張って下さいね」と声を掛けたという。

 元夫人が事実と違うと指摘している同誌の記事は、ベッキーの事務所に抗議文を送ったという部分。同誌では、13日に放送されたTBS「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」の収録を先月30日にベッキーが済ませていたのに、今月2日の謝罪の場でそのことを伝えていなかったと指摘。元夫人がベッキーの所属事務所「サンミュージック」に抗議文を送ったと報じている。

 ファクスでは元夫人が同番組を見て「衝撃を受けたのは事実です」とした上で、「抗議の書面を送った」という部分は「率直な心情を手紙に書いたもので、抗議文ではありません」と説明。サンミュージックの相澤正久社長には「これで全てを終わりにしたい」という気持ちも伝えたとしている。

 相澤社長は周囲に「奥さまがこういう形で気持ちを抑えてくださった。温情をかけてくれたのだと思う」と話していたという。

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