文枝、熟年離婚回避!夫人と関係修復「ほころびは…でも大丈夫」

[ 2016年5月19日 06:38 ]

73歳の誕生日に「たったひとり会」と意味深なタイトルの独演会を行う桂文枝

 演歌歌手の紫艶(38)から約20年にわたる不倫関係を暴露された落語家・桂文枝(72)が18日、大阪市内で誕生日恒例の落語会「たったひとり会」(7月16日、なんばグランド花月)の記者会見を行い「熟年離婚」も覚悟していた夫人との関係が修復したことを明かした。

 文枝が会見を行うのは不倫発覚直後の2月22日以来、約3カ月ぶり。当時は「家庭の危機を迎えている」「嫁さんが離婚を言ってきたら仕方ない」などと話していた。しかしこの日は一転、取材陣から「高座の着物はどなたが用意するのか?」と問われると「ハハハハ」と大笑いした後、「しっかりと家内が!(用意しています)…家内が!」と強調するように話し関係修復をアピール。

 なおも「奥さんと関係は修復されたということ?」と食い下がられたが「以前から修復はしていますが、ところどころ着物のほころびは…。でも大丈夫です」と応じ、笑いを誘う余裕も見せた。

 さらに落語会のタイトルにかけ「プライベートでひとり会になることはないか?」と聞かれると「稽古では1人もありますが食事は2人、3人。弟子がいれば4人、6人…」と“たったひとり”ではないと明かした。

 落語会では創作落語2席に故桂米朝さん、故桂春団治さんが得意とした古典「皿屋敷」を初めて高座にかける。「上方落語の財産をつないでいきたい」と決意をにじませた。

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