女子バレー、大逆転勝ちのタイ戦も2桁視聴率12・9%

[ 2016年5月19日 10:13 ]

<バレーボール世界最終予選 日本・タイ>フルセットの末に勝利をつかみ涙を流して喜ぶ木村(中央)ら日本選手たち
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 18日にTBSで放送されたバレーボール女子リオデジャネイロ五輪世界最終予選「日本×タイ」の平均視聴率が、午後7時16分~同10時25分で12・9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録したことが19日、分かった。

 初戦となった14日のペルー戦は11・5%(フジテレビ)、15日のカザフスタン戦は11・3%(TBS)、13・5%を記録した17日の韓国戦(フジテレビ)は超えなかったが、今大会2番目の高数値で2桁をキープした。

 試合は、17日に1―3で敗れた韓国戦のショックを引きずらずに選手が大奮闘。タイに苦しみながらも逆転し、3―2で競り勝った。先行を許す苦しい展開ながら、最終第5セットは6―12から相手が2度のレッドカードを受けたことによる2点も絡んで8連続得点で逆転した。フルセット勝ちのため獲得した勝ち点は2にとどまり、2位から4位に後退したものの、4大会連続の五輪切符獲得へ望みをつないだ。

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