オスカーが20代ミスコン 武井咲も色気!?「受けたいな」

[ 2016年5月19日 13:30 ]

「第1回ミス美しい20代コンテスト」記者発表会に出席した(左から)剛力彩芽、武井咲、河北麻友子

 女優の武井咲(22)、剛力彩芽(23)、河北麻友子(24)が19日、所属するオスカー・プロモーションが主催する「第1回ミス美しい20代コンテスト」の都内で行われた概要説明発表会にゲスト出演した。

 「全日本国民的美少女コンテスト」を開催しダイヤの原石を発掘している同社が、20~29歳の独身女性(今年8月31日現在)を対象に、光り輝くダイヤそのものを見つける趣旨で新設。武井は、「10代では出せない、経験を積んだ20代だからこその魅力があると思う。夢と希望を持って応募してほしいし、同年代のいいライバルとして共演できる日が楽しみ」と笑顔で呼びかけた。

 自身は、美少女コンテストでモデル部門賞などを受賞して芸能界入りしたが、応募のきっかけは「賞金の200万円。お父さんが車が欲しいと言っていて、買えるんじゃないかという軽い気持ちでした。これからは親孝行という理由に変えます」と照れ笑い。今回も「私、受けたいな」と色気を見せたが、アピールポイントを聞かれると「ないなあ。やっぱり辞退します」とあっさり撤回した。

 剛力は、7歳からモデルになることを夢見て、美少女コンテストの対象年齢が下がった10歳の時に応募。2次審査で落選したが、その後スカウトされたこともあり「今ここにいるのが信じられない、夢のような状況。チャンスはどこに転がっているか分からない。私も何人か誘ってみます」と話した。

 3人の中で唯一のグランプリ受賞者の河北は、ニューヨーク在住だった11歳の時に「日本に遊びに行きたい」一心で応募。「来て見たら意外に楽しかったでいいと思う。モチベーションの高い人がたくさん来ると思うし、人生を変えることになるかも」と期待を寄せていた。

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