佐藤浩市 次期朝ドラのヒロイン芳根京子を“知らなかった”

[ 2016年4月22日 11:07 ]

大阪市内で会見した佐藤浩一

 俳優の佐藤浩市(55)が21日、大阪市内で主演映画「64」(前編5月7日、後編6月11日公開)のPR会見を開いた。

 同作で家出した娘役を演じ、次期NHK連続テレビ小説「べっぴんさん」のヒロインにも決まった芳根京子(19)について聞かれると、「印象も何もないぐらい(撮影では)ギャーギャー(親子げんかを)やってて…」と苦笑い。

 芳根は劇中で顔が隠れるほど髪をボサボサにして暴れる役で、「朝ドラのヒロインと言われて最初はピンとこなかった」といい、後で「あ、あの子がそうだったんだ!」と気づいたことを明かし、笑わせた。

 自身は警察署の広報官を熱演した。横山秀夫氏の原作では「鬼瓦」に例えられるこわもての主人公のため、「俺には(依頼は)来ないなと思っていた」とニヤリ。

 だが、瀬々敬久監督からは「横山さんが“浩市さんは時々、精神的に鬼瓦みたいな顔をする”と言っていた」とバラされていた。

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