赤井、ガッツ、井岡氏、篠原…格闘家カルテットがグルメ珍道中

[ 2016年4月22日 09:56 ]

グルメロケ珍道中?を繰り広げた(左から)篠原信一、スザンヌ、ガッツ石松、赤井英和、押切もえ、井岡弘樹

 元プロボクサーで俳優の赤井英和(56)がMBSテレビ「水野真紀の魔法のレストランR」(水曜後7・00)で、元世界王者のガッツ石松(66)や井岡弘樹氏(47)らと新チーム「キッチン・ファイターズ」を結成した。名トレーナーとして知られた故エディ・タウンゼントさんの弟子同士、年に1度は会うという3人が自由すぎる珍道中を繰り広げた。

 大阪・梅田周辺の人気グルメ店を回り、味を堪能するだけでなく、厨房(ちゅうぼう)に潜入して極意を学ぶ新企画。リーダーを務めるガッツの「自分勝手に行動して」という無責任なあいさつに始まり、カメラが回っても全員がそろわないなどはちゃめちゃなロケとなった。

 チームには同番組レギュラーで柔道シドニー五輪銀メダリスト・篠原信一(43)やスザンヌ(29)、押切もえ(36)も。赤井は、篠原との初共演に「礼儀正しくて大好き」と感激し、「世界を相手に戦ってきた格闘家だけに、気持ちが通じる」と意気投合。最後の店では旧知の仲間のような盛り上がりぶりで、「またこのメンバーでロケしたい」とカルテット再結成を熱望した。

 番組では串カツ、お好み焼き、熟成肉など8店をはしごし、大食いぶりを披露する。酒豪の赤井だが、食の方はボクサーをやめても「普段は小食です」と明かし、「さすがに満腹」と吐露。昨年1月のCMで7キロ痩せた肉体を披露したが、体重は現在も維持している。井岡氏もダイエット本を出版し健康的な食生活にこだわるが、「赤井さんに憧れてボクシング界に飛び込んだ」と断言するほど尊敬する先輩との共演で奮起。「こんなに食べたのは久しぶりですよ」と苦笑いだった。27日放送。

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