プリンス死去…ミック「革命的だった」マドンナ「何という喪失」

[ 2016年4月22日 10:58 ]

 米人気歌手のプリンス氏が急死したことを受け、音楽界やスポーツ界から21日、「最もユニークで刺激的なアーティストの一人だった」などと惜しむ声が相次いだ。

 米誌の電子版によると、英ロックバンド「ローリング・ストーンズ」のリードボーカル、ミック・ジャガーは「革命的なアーティストで、素晴らしい音楽家、作曲家だった。才能も無限だった」と振り返った。

 世界的シンガーのマドンナはツイッターに「彼は世界を変えた。何という喪失でしょう。うちひしがれている」と投稿した。プリンスさんと納まった写真も添えた。

 米歌手スティービー・ワンダーも米テレビに「ショックで信じられない」。一緒に演奏した経験を振り返り「これほど才能のある男が私たちの前からいなくなってしまうなんて、胸が張り裂ける思いだ」と語った。

 米プロバスケットボールの元スーパースター、マジック・ジョンソン氏もツイッター上で「音楽の天才」だったと称賛し、「プリンスよ、安らかに」と書き込んだ。(共同)

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