押切もえ小説が山本賞候補 夢と転機描いた「永遠とは違う一日」

[ 2016年4月22日 05:30 ]

小説が山本賞候補にノミネートされた押切もえ

 第29回三島由紀夫賞、山本周五郎賞(新潮文芸振興会主催)の候補作が21日に発表され、ファッションモデル押切もえ(36)の「永遠とは違う一日」(新潮社)が山本賞にノミネートされた。

 24日にパーソナリティーを務める文化放送「押切もえのDOKI DOKI DISCOVERY」(日曜後1・00)で生報告する。

 押切は「CanCam」の専属モデルやタレントとしてテレビ出演をするかたわら、2013年に初の小説「浅き夢見し」を発表。「永遠…」は初めて文芸誌に発表した作品で、アイドル失格の高校生、スランプの続く画家、腐れ縁に悩むスタイリストらの夢と転機を描いた短編集。選考会は5月16日、東京都内で開かれる。

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