黒木華 薄くてごめんなさい?「そんなに昭和顔なのかな」

[ 2016年4月22日 19:24 ]

映画「リップヴァンウィンクルの花嫁」大ヒット御礼&ロングラン公開決定舞台あいさつに登壇した(左から)岩井俊二監督、黒木華

 女優の黒木華(26)が22日、東京・新宿バルト9で映画「リップヴァンウィンクルの花嫁」(公開中)の大ヒット御礼&ロングラン公開決定舞台あいさつに、岩井俊二監督(53)とともに登壇した。

 イベントでは観客からのQ&Aが行われ、「今の女優の中で純日本的な役柄をされたらナンバーワン。役作りやポテンシャルはどのように反映しますか?」と質問された黒木は「岩井さんからは平成の最先端って言ってくれているんですけど、それこそ真田丸のときは違和感なく見ていただける顔で嬉しいなと思いますし、これは現代のお話ですし、いろんなものをやれる女優さんになれればいいなという思いをポテンシャルとして持っています」と胸の内を明かし、「そんなに昭和顔なのかなって自分では思うんですけどね」と苦笑い。「昭和の女優さんって凹凸のあるハッキリとした顔の方が多くて、すごく美しくて、(昭和顔と)言われるたびに申し訳ない気持ちになります。『すみません、昭和の女優さんと比べるとすごく薄い顔なんです』って思います」と吐露した。

 同作は、SNSで知り合った男と結婚するも、新婚早々に夫の浮気が発覚し、逆に義母から浮気の濡れ衣を着せられて家を追い出された派遣教員のヒロイン(黒木)が、さまざまな出会いや経験を通して成長していく姿を描く人間ドラマ。

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