「いつ恋」がコンフィデンスアワード作品賞 脚本&新人賞と3冠

[ 2016年4月22日 04:00 ]

「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」の主演を務めた(左から)高良健吾、有村架純(C)フジテレビ

 国内の「質の高いドラマ」とその出演者らを表彰する「第3回コンフィデンスアワード・ドラマ賞」の各賞が決定。2016年1月期の主な地上波ドラマとWOWOWの計27作品の中から、フジテレビの「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」が作品賞を獲得した。同作は脚本賞(坂元裕二氏)と新人賞(西島隆弘)も受賞しており、全7部門中、3部門を制覇。

 ドラマにかかわる有識者とマスコミのテレビ・ドラマ担当者の投票と、オリコングループの視聴者満足度調査を集計して決定。「いつ恋」について、審査員からは「作り手の意気込み、愛情がひしひし伝わってきた」など、その質の高さを評価する声が挙がった。

 【主な受賞者のコメント】

 ▼脚本賞・坂元裕二氏 最高のキャストたちとドラマ作りにかかわれて幸せでした。
 
 ▼新人賞・西島隆弘 20代最後に月9という数々の歴史を残されてきた枠に出演することができ、その現場で素敵な仲間たちに出会えたことに本当に感謝しております。

 ▼主演男優賞・長瀬智也(フジテレビ「フラジャイル」) ともに作り上げたキャスト、スタッフがいなければ、この難しいキャラクターを演じることはできなかったとしみじみ感じております。僕の役者人生にとってもこの賞は希望の光。この光がみなさんの力になることを信じて。

 ▼助演男優賞・佐藤隆太(フジテレビ「ナオミとカナコ) スタッフ、キャスト全員の「自信を持てる100%の仕事をしよう!」という熱がすごく感じられる作品でした。放送中、外を歩いていると毎日のように声をかけられたのですが、現場の熱がちゃんと届いているんだなと感じてうれしかったです。

 ▼助演女優賞・仲里依紗(NHK「逃げる女」) 一丸となって作品を作り上げた共演者やスタッフのみなさんに感謝の気持ちでいっぱいです。 

続きを表示

「美脚」特集記事

「連続テレビ小説「スカーレット」」特集記事

2016年4月22日のニュース