竹野内豊主演「グッドパートナー」初回視聴率は好発進12・9%

[ 2016年4月22日 10:05 ]

ドラマ「グッドパートナー」の制作発表に出席した竹野内豊と松雪泰子

 俳優の竹野内豊(45)が主演を務めるテレビ朝日「グッドパートナー 無敵の弁護士」(木曜後9・00)が21日にスタートし、初回の平均視聴率は12・9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが22日、分かった。

 企業法務専門の弁護士事務所が社会の理不尽に立ち向かうストーリー。竹野内は相手役となる女優の松雪泰子(43)と映画「at Home」(15年8月公開)で夫婦役を演じ、今回は元夫婦役。12日に行われた制作発表会見の場で「松雪さんは引き出しがたくさんある方。お芝居していて楽しい」と再共演を歓迎した。

 第1話は、「神宮寺法律事務所」の敏腕パートナー弁護士、咲坂健人(竹野内)に、マミーデザインという会社の社長・重国夕子から著作権侵害訴訟の弁護依頼が舞い込む。広告代理店最大手の帝都広告からの発注で、ある清涼飲料水のキャラクターデザインを作成したものの、スポンサーのイメージに合わないという理由でデザインはボツに。数カ月後、別件で依頼のあった地方の町おこしイベントのキャラクターにそのデザインを使用したところ、帝都広告から著作権侵害で訴えられたという。

 損害賠償金として1億円を請求されたと語る重国。両社の間には正式な発注書が交わされており、その書面上には「キャラクターデザインの著作権は帝都広告に譲渡する」という旨の文章が記載されていた。圧倒的不利な状況ではあるものの、帝都広告の代理人である顧問弁護士の不誠実な態度に咲坂は「マミーデザインにはビタ一文払わせません!」と全面的に争うことを宣言する…という展開だった。

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