志田未来、最後?の制服姿「年相応の役を演じていきたいし…」

[ 2016年4月22日 06:23 ]

映画「青空エール」で“最後の制服姿”を披露する志田未来

 女優志田未来(22)が最後の制服姿を披露する。土屋太鳳(21)主演の映画「青空エール」(監督三木孝浩、8月20日公開)に、吹奏楽部の高校生役で出演。22歳という年齢から、今作が制服の着納めとなる。

 吹奏楽と野球の名門高校を舞台に、男女が励まし合いながら成長していく青春感動作。志田が演じる森優花は吹奏楽部の3年生。初心者として入部した小野つばさ(土屋)に優しくトランペットを指導する。

 高校生役は4年ぶりだが、童顔の若々しさは健在。「自分でも制服姿が凄く似合っているなって思います」と照れ笑い。一方で、「年相応の役を演じていきたいし、新しい役にも挑戦していきたい。制服を着るのは最後かもしれません」と、制服を脱ぐ決意をした。現在撮影中で、最後の生徒役に全力を投じている。

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