清水健アナ 育休宮崎議員に苦言「簡単に言ってほしくなかった」

[ 2016年2月15日 05:30 ]

「112日間のママ」のサイン会を行った清水健アナウンサー

 読売テレビの清水健アナウンサー(39)が約1年前、出産直後に亡くした妻・奈緒さん(享年29)との闘病をつづった「112日間のママ」(小学館)のサイン会を14日、大阪市内で行った。

 当初は50人限定の予定だったが、反響が大きく200人に拡大。清水アナは「ありがたいことにいろんな方が“頑張りましょう”と言ってくださる。そう思うと手記を出した意味があるのかな」としみじみ話した。

 夕方のニュース番組「かんさい情報ネットten.」(月~金曜後4・47)のメーンキャスターを務める清水アナは昨年11月ごろから執筆を開始。毎日午後8時に帰宅後、1歳になる長男をお風呂に入れ寝かせてから明け方の5時ごろまで書き続け午前9時には出社するという毎日だったという。

 最近では長男の成長が何よりの癒やしだ。「育休宣言」しながら自らの不倫で議員辞職した宮崎謙介衆院議員について水を向けられると「簡単に(育休などと)言ってほしくなかった。生まれてきた息子さんには何の罪もないのだから子供は絶対に守ってあげてください」と不快感をにじませながらもコメントした。

 清水アナは2013年に番組のスタイリストだった奈緒さんと結婚。翌年4月に妊娠が分かったが直後に乳がんが見つかり、闘病しながら10月に長男を出産したが昨年2月に死去した。

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